FS側溝(自由勾配側溝)

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FS側溝(自由勾配側溝)

FS側溝(自由勾配側溝)

Ω側溝(オメガ側溝)

消音対応型

FS側溝(自由勾配側溝)Ω接地部拡大

Ω側溝の構造及び形状の秘密!!

●消音効果はもちろん当たり前!
●凸部のR形状は角形状に比べソフトになじむ!
●3線接触なのに、垂直荷重に対して従来の面接触のような安心感!


※東京都建設局の新技術情報データベースに登録されました。


アート可変側溝、M型可変側溝、U字溝、OS側溝

OS側溝 NETIS登録:CB-100060-A

OK式皿状可変側溝

可変側溝が道路側溝において主流となっている現在、可変側溝の問題点として甲蓋の騒音、埋め戻し後の舗装沈下、道路表面雨水の集水性等の問題が指摘されてきました。OS側溝では、一番の課題であった蓋の防音対策と舗装沈下対策を主に、他の問題点も一挙に解決出来るよう多様化した側溝を開発致しました。


OS側溝の特徴

集水効果2倍

従来側溝とOS側溝

側溝は本来雨水を円滑に流す為のものですが可変側溝の性質上、蓋の無い部分が50%あり、車道から流れる雨水が宅地、歩道、田畑へ流出しているのをよく見かけます。OS側溝は二段式水路構造(側溝表面5mmの凹部)により表面にも水路を形成し、無駄なく側溝内に流して車道側及び民地側、双方からの雨水の流出を遮断します。


安全歩行・バリアフリー

従来の側溝用蓋には、大きな切り掛け(手掛け)があり、老人の杖・子供のつま先・ハイヒールのかかと等を引っ掛けたりして大変危険でした。OS側溝は5cm幅のセーフティーグレーチングを採用しました。このグレーチングを先に外すことにより、手掛けが無くても楽に蓋を外すことが出来ます。


バランスのよい集水孔配置と景観

従来側溝

(1)10mに1カ所のグレーチング
(2)構造上必要な手掛はハイヒール・子供の足・老人の杖にとって落とし穴。
(3)普段見慣れた配置もよく見ると統一性がないように見えます。

OS側溝

(1)2mに1カ所のグレーチング
(2)子供の足・老人の杖・乳母車でも安心です。
(3)グレーチングのバランスの良い配置は安定した集水効率を実現します。
(4)バランスの良いデザインは道路や街並にも統一性を与えます。


側壁垂直構造

従来側溝とOS側溝

従来の可変側溝には側壁上部に蓋掛けのためのでっぱりがありました。OS側溝は側壁をフラットにし、民地側に擁壁などの壁体構造物がある場合でも隙間を空けずに施工でき、土地を最大に利用できるので、設計範囲が広がります。また道路側においても転圧不足等による地盤の沈下を防ぐことになり、道路と側溝表面の接点に発生しやすい段差・水たまりが出来るのを防止します。


軽量・低コスト

本体・蓋はともに従来の可変側溝より軽くなっています。これはコンクリート二次製品では運搬効率の上でとても重要です。そして現場で苦労されている施工業者の方の負担も軽減され、作業性や工期短縮につながります。


消音対策

OS側溝詳細図

住宅密集地や夜間において側溝蓋の音はとても大きな騒音問題となっています。またガタツキがあると蓋が欠けたり、劣化も早くなり大変危険です。OS側溝はΩ側溝(特殊工法による消音構造)の機能を標準装備しています。音が軽減するのはもちろん強度的にも安全です。


セーフティグレーチング

それは、手掛けのない安全な蓋のことでせす。専用グレーチング1を外すことにより手掛けがなくても開けることができます。


オプション

その他、透水性舗装に対応した側面排水側溝や地下浸透側溝にも別途対応出来ます。



M型アート可変側溝

民地側への雨水流出防止に画期的な新型側溝!

M型アート可変側溝

M型可変側溝の特徴


M型アート可変側溝 1.民地側の側溝表面を3cm高くしたため、従来の側溝のように、蓋の上を雨水が通過して民地・住宅・畑等に流入するのを防止します。

2.マウント部の高さは低いものの従来のL字側溝と異なり、各所で水を飲むため、豪雨時でも十分な堰となり雨水を遮断します。

3.マウント部は一体形成し車道側より厚くしてあるため、住宅側への乗り入れにも頑強に対応します。

4.バリアフリー構造を採用しマウント部を傾斜させているため、身障者用車椅子・乳母車などでもスムーズに乗り越えられます。

5.宅地造成工事において、宅地の地盤を道路より高く設計でいます。道路は一般に宅地より低い設計が好ましいと思われます。

6.従来側溝を畑地帯で敷設した現場では、側溝の表面が土で埋まってしまう個所が多く見受けられます。M型可変側溝はマウント部により、官民の境界を明瞭にします。

7.蓋の切りかけ部を両サイドに設けたので、蓋のセンターを歩けばハイヒール・杖・子供のかかとなどを落とす心配がありません。

8.従来型側溝との接続が可能で、舗装及び土量計算の変更はありません。側溝の外寸法は、従来型と同一にしてあります。



排水型可変側溝

排水型可変側溝の特徴

1.透水性舗装に対応し側溝側面から集水し雨水が表面に出るのを防ぎます。
2.排水孔にステンレスプレートを使用し舗装の進入を防ぎます。
3.側溝側面が垂直構造の側溝はもちろん、側面に変化のある側溝も対応可能です。
可変側溝





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