ハンドホール

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様々なメリットが詰まったOK式ハンドホール

OK式ハンドホールの特長

ハンドホールシール材 ●工場製品だから大量生産が可能。品質も常に一定で経済的(高品質・低コスト)です。また軽量化にともない施工単価や歩掛も少なくなり、工事のコストダウンに貢献します。
●各面に配管用ノックアウトを設けてあり、穴加工や管の取付など工場はもちろん現場でも気楽に配線工事ができます。
●縁塊と鉄蓋が一体化しているので、現場打コンクリートの必要がなく工事の簡素化が可能です。
●接続面は噛み合う様に凸凹が取り付けられている為、施工の際ズレがなく作業の安全性が確保できます。また、ブチルゴム系シール剤もしくは、エポキシ系樹脂接着剤の使用により、防水処置が可能です。【図1】
●分割式なので施工が簡単。据え付けと同時に道路の解放も可能で工期短縮に大きく貢献します。
●本体と鉄蓋の間に調整リングを取り付けることができ、レベル等の変更に柔軟に対応します。
●高さ調整金具(L型金具)を取り付けることにより微妙なレベル勾配調整も可能です。【図2】
●保護キャップ付きインサートを利用してステップ・金物類の取り付けが簡単にできます。【図3】
ハンドホール詳細図
●水位が低い場所は底部の止水弁を利用して水抜穴に、水位の高い場所には止水ボルトで完全に防水する事ができます。【図4】
●部材も舗装用リング(アスファルトによる破損や汚れを防止)やステップ(ステンレス製・樹脂製)など、用途に合わせた豊富なラインアップ。【図5】
ハンドホール詳細図



OK式ハンドホール協会について

当社は業界の発展と普及のために団体を立ち上げ新商品の開発から据付方法・取付手順にいたる施工性の改善まで日夜研究しております。資料として価値の高い図面・CADデータなどもWEBサイト上から誰でも簡単にダウンロードすることを可能にし、積極的な情報公開に努めています。
OK式ハンドホール協会WEBサイトへ

ハンドホールとは

公園の電灯・信号の電気・工場の配線、どれもケーブルや配線が必要なのにどこにあるかご存知ですか?FEPや塩ビ管等を使ってすべて地下に埋められているのです。そしてケーブルだけでなく、電設資材や通信機器を地下埋設するためには地中に空間が必要であり、この部分にハンドホール、マンホールと呼ばれるコンクリート製のBOXが設置されています。また、電柱をなくし街の景観を良くするために地中埋設化の電線共同溝(CCBOX)や、光ファイバーネットワークを形成する為の情報ボックス等も国土交通省管轄の工事において多数設置されています。

ハンドホールの条件・種類とは

ハンドホールは一般的に構内用として使われますが、その他の条件・設置箇所として歩道用/車道用/電気設備標準/国土交通省仕様/電力用/通信用などがあります。サイズもさまざまな工事に対応できるように、当社では□450〜□2000、高さも3000mmまで、その他道路土工やコンクリート標準示方書にも適用できるように長方形タイプも数多く用意しています。

ハンドホール用鉄蓋とは

ハンドホール用鉄蓋は一般的に鋳鉄製であり、空気調和・衛生工学会SHASE(旧HASS)規格もしくはJIS規格に準拠した簡易防水仕様で、荷重条件としてT-2,T-8,T-14,T-20,T-25などがあります。オプションとして鍵を付けたり、落下防止を設けたりできます。ノンスリップ仕様やタイル・インターロッキング用もあります。



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