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大型雨水貯留
浸透システム

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ハイドロスタッフ(堆砂抑制システム) 製品詳細前のページに戻る

堆砂抑制システムの原理

貯留槽内に流入する雨水は、一般的な流入槽の場合、粒径の小さな砂まで除去できません。本システムは、流入槽で取り切れず、貯留槽内に侵入してしまった小さな砂を1カ所に集め、槽内の清掃ができるように開発されたシステムです。

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堆砂抑制システムの現場調査(施工から1年3カ月後の状況)
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    ▲堆砂抑制システム内部
    約10cmの土砂堆積
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    ▲流出接続管付近 点検孔部
    ほぼ土砂の堆積なし

施工例

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側面図

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作業員が貯留槽内に入って清掃が可能です。
※必ず作業要領書に従い、換気などを行ってください。

ハイドロスタッフの特徴

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▲各種試験を実施
(交番載荷試験)

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継手を使わない千鳥配置構造のため地震時に発生するせん断変形に強い

優れた耐震性。大型貯留槽にも対応。

ハイドロスタッフは、継手レス&千鳥配置で貯留槽を組み立てていくため、せん断特性に優れており、レベル2相当の地震を想定した許容貯留槽幅*は、業界トップクラスを誇ります。

  • 「プラスチック製雨水地下貯留浸透技術マニュアル」耐震性能試験に準拠して算出
土被り(普通土) 許容貯留槽幅
0.5m~0.8m以下 144m
0.8m~2.0m以下 72m
  • 条件:土被り0.8m(普通土)
    144m(200個)×144m(200個)×2.388m*(6段)
    ×空隙率95% ≒ 47,000トン
  • 共同研究での実験は耐震性能試験を6段階で実施しています。貯留槽高さ7段(2.781m)、8段(3.174m)を採用の場合は、別途ご相談ください。

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貯留槽内部の構造

貯留槽内部を目視可能。

ハイドロスタッフは、柱構造を採用しています。
1段の高さは393mm(組入厚さ含む)。
貯留槽内部の空間が、大きく取れます。


技術評価認定を取得。

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技術評価認定

公益社団法人
雨水貯留浸透技術協会

雨水技評 第19号-2

自 平成26年12月22日
至 平成31年12月21日

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建設技術審査証明

公益財団法人
日本下水道新技術機構

審査証明 第1127号

自 平成26年4月1日
至 平成29年3月31日

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