浄化槽から消化槽へ
OK式汚水処理システムは、従来の浄化槽と異なる画期的な汚水処理システムです。
従来の浄化槽で汚水は浄化槽を経た後、直接浸透または放流します。
OK式汚水処理システムでは浄化槽(消化槽)を経た後、更に土壌処理槽で浄化します。また、自然のバクテリア及びミミズが、大量発生しやすい構造にしてあります。
当社では、汚水を地下浸透させないため、前処理槽と後処理槽の二段階で浄化させます。
そのため従来だと、前処理槽は浄化槽あるいは消化槽と呼ぶことがあります。この二段階処理により、微生物やミミズなどの力を利用でき、従来の浄化槽だけの処理よりも一層きれいな水に濾過します。
一般的には、バイオトイレ、微生物トイレ、自己完結型トイレ、自己消滅型トイレ、無法流トイレ、塩素不要トイレ、無電源トイレ、無臭トイレ、汲取り不要トイレ、エコトイレ、メンテナンスフリートイレ、災害用トイレと呼ばれます。尚、OK式プレハブトイレと併設することで、工期短縮にもつながります。

浄化された水を飲む当社営業

OK式汚水処理システムの特徴 魔法の水洗トイレ
●水洗トイレ
従来型バイオトイレ、あるいは消化槽として販売されている乾式トイレは、水洗トイレではありません。
バクテリアを用いて汚物を分解する点では同一ですが、当社のバイオトイレは水洗トイレであるという点で大きく相違します。
これにより、衛生面で大きな差がありますので、洗浄用に水を十分に使うことが出来ます。主に公共トイレとして、身障者トイレ、オストメイトトイレ、みんなのトイレ等の公園用トイレに適しています。
●無電源トイレ・エコトイレ
従来型浄化槽、及び従来型バイオトイレは電源を必要としています。従来型浄化槽では、常にブローのためのモーターを使用し続けます。また、従来型バイオトイレは大型の撹拌器を回す電力や、 ヒーターの電力を必要とするので、電気料金は莫大な金額となります。当社のバイオトイレは、一切電気を必要としない無電源トイレなので、エコトイレといえます。長期的にみると、維持費のコストを大きく 削減できます。また、モーター及び機械を必要としないので、故障の心配はいりません。
●無放流トイレ・自己完結型トイレ
従来型浄化槽、及び消化槽と異なり、当社のバイオトイレは処理水を自然の力で蒸発散させる自己完結型の汚水処理システムです。したがって、地下浸透はさせない無放流トイレ、自己完結型トイレ であるので、放流先の心配はいりません。
●バイオトイレ
従来型浄化槽、及び消化槽やバイオトイレと異なり、バクテリア、おがくず、木くず等の投入は一切不要なエコトイレです。広い土壌処理槽により、土中のバクテリアが大量に繁殖するため、 人為的なバクテリアの投入が不要になります。これらの手間、及び維持費のコストで大きな相違が発生します。
●汲み取り不要トイレ
従来型浄化槽(消化槽)は、定期的にスカムの汲取りが必要となります。当社のバイオトイレは、自己完結型トイレであり、槽内にミミズが大量発生する構造となっています。 ミミズがスカムを食べるので、スカムの汲取りは殆ど必要ありません。
●塩素投入不要トイレ
完璧な浄化を行うため、塩素は不要です。
●無臭トイレ
臭気は発生しません。
●災害時対応トイレ
電気を必要としないため、災害時トイレとしても使用できます。過去の災害で、昔ながらの汲取り便槽を使用された結果、 衛生状態が悪化し、多くの人々が病気に感染したことが報告されています。OK式汚水処理システムは、こうした災害時にも使用できる水洗便所です。
●メンテナンスフリートイレ
従来の浄化槽、消化槽、バイオトイレとは異なり。維持費不要のメンテナンスフリートイレであり、土壌の自然な浄化能力を利用して、ミミズが汚泥を食べる汚水処理システムです。 浄化槽(消化槽)の躯体は、コンクリート製であり強固で長持ちします。 面倒な管理(機械管理、電気管理、バクテリア投入管理、塩素投入管理、衛生管理)が要らない魔法の汚水管理システムは、 屋外トイレとしての公共トイレ(公園用トイレ、身障者用トイレ、なんでもトイレ、災害用トイレ)に最適です。
主な設置場所
| ・公園 | ・公民館 | ・工場 | ・キャンプ場 | ・別荘 |
| ・駐車場 | ・河川敷 | ・ゴルフ場 | ・海水浴場 | ・離島 etc |

















