OK式ハンドホール
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OK式ハンドホールの特徴●本体設計荷重は国土交通省が定めるT-25(一輪50kN)で設定しています。●設置場所により下記2タイプからお選びください。 ①構内タイプ…構内、敷地内道路、歩道等 ②車道タイプ…公道等 ※構内にあっても重車両が相当の速度で走行する場合などは車道タイプを使用してください。■ OK式ハンドホールの構造(1)各面に配管用ノックアウトを設けてあります。現場での加工が容易にできます。(2)本体に保護キャップ付きインサート(M12@400 1面のみ)が付いていますので、ステップや金物等が簡単に取付けできます。(3)底部には水抜き栓が取り付けてあります。水位が低い場所は水抜穴に、水位の高い場所には、止水栓や逆流防止栓で塞ぐことができます。(4)接合面は凹凸の噛み合わせ形状になっています。施工の際にズレなく作業できます。さらにブチルゴム系シール剤、もしくはエポキシ系樹脂接着剤の使用により、防水処理が可能になります。■ OK式ハンドホールの機能(5)高さ調整金具(L型金具)を使用することで、微妙なレベル勾配調整が可能になります。(6)多種類の受枠(コンクリート巻き・舗装用・角枠等)・高さ調整リングがあり、設置状況に合わせた施工ができます。(7)盗難防止用鎖を標準装備しています。■ OK式ハンドホールの鉄蓋

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