可変側溝が道路側溝において主流となっている現在、可変側溝の問題点として甲蓋の騒音、埋め戻し後の舗装沈下、道路表面雨水の集水性等の問題が指摘されてきました。OS 側溝では、一番の課題であった蓋の防音対策と舗装沈下対策を主に、他の問題点も一挙に解決できるよう多様化した側溝を開発いたしました。従来の側溝 天端集水については自然集水のみであり、雨水は側溝の上を通過し、民地側に流れ出てしまう。OS側溝の表面集水状況 蓋・天端部に凹を付け、側溝全体に浅い水路を形成し集水効率を高めました。33表面フラット車道側民地側車道側水路表面車道側民地側民地側車道側民地側雨水を遮断する(流れ出ない) 表面を雨水がスムーズに流れる天端が水路構造なので、雨水が側溝上に導かれます。雨水が流れ出る約 50%の雨水が横断します。(蓋が無い部分があるため)OS側溝 OK 式皿状可変側溝
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