OK式防火塀(防火壁)・OK式万年塀

OK式防火塀(防火壁)・OK式万年塀

ガソリンスタンドや水素ステーションの防火塀や民家の塀です。

Products Detail豊富な実績を持つ強固な一体構造

OK式防火塀・OK式万年塀は、耐震性・耐久性・遮音性・施工性に優れたコンクリート製の塀(壁)です。ブロック塀・万年塀・組立塀・現場打ちコンクリート塀の代替品として、防火塀(防火壁)や遮音壁・防音壁として、幅広くご利用いただけます。
OK式防火塀・OK式万年塀は、もともと類焼を防ぐ目的で開発されたコンクリート製の塀です。多くの消防署で防火塀(防火壁)として認められ、全国のガソリンスタンドやその他の場所で豊富な実績をもっています。最近では、遮音壁・防音壁として工場や倉庫の外壁としての利用や、飲食店やマンションの隣地との境界線として利用されています。


OK式防火塀・OK式万年塀の特徴

強固な一体構造

従来のブロック積と違い、壁と全体が一体型のため事故・地震などに驚異的な強さを発揮!
また、本体下部のインサートを利用すれば土間コンクリートと本体がさらに一体化します。

優れた施工性

基礎型枠不要のため工期が短縮!
前後3ヶ所の高さ調整金物により面倒なレベル出しが簡単に行えます。
ブロック積のような仕上げのモルタル壁の左官工事が不要です。
工期が短縮でき、コストも手間も大幅ダウン!

遮音性

質量の大きなコンクリート製なので、遮音壁・防音壁としても力を発揮!
工場や倉庫などの遮音壁・防音壁としての納入実績もあります。
防音性能17dB以上 ※【騒音透過損失測定】の実験結果(H2800の場合)

  • モルタル塗りをせずに直接塗装・タイル貼りが可能で、景観をより高めます。
  • オプションで笠木(コンクリート製)が取付可能です。

他工法との比較

ブロック塀

基礎ブロック、ブロックとブロックが一体成型ではなく、鉄筋も少ないため衝撃に弱く、耐震性がなく危険。左官工事が必要であり、工期と手間がかかる。高さや控え壁の施工などの制限が多い。

一般的な万年塀

基礎部が支柱だけとなり、極めて安定性が悪く貧弱。上段・下段の板部分は縁切れ状態であり、鉄筋も分断され高い塀としては衝撃に弱く耐震性がなく危険。厚みも3cm程度で耐久性もなく、薄いため遮音性も少ない。


OK式防火塀・OK式万年塀の施工手順

ベースコンクリート施工時にU型アンカーボルトを埋込(位置を確認)

U型アンカーボルトと高さ調整ボルト受金物

本体据付

高さ調整ボルトでレベル調整

チャンネルで本体とU型アンカーボルトを固定

連結プレートで横の連結(上下2カ所)

完成