[2026年9月4日]【メディア掲載】信濃毎日新聞に3Dコンクリートプリンタを使った新工法の取り組みが紹介されました

【メディア掲載】信濃毎日新聞に3Dコンクリートプリンタを使った新工法の取り組みが紹介されました

株式会社オーイケの工場内で3Dコンクリートプリンタを見学する守谷商会の方々と信濃毎日新聞の記者

2026年8月28日付の信濃毎日新聞にて、弊社オーイケ(長野県山形村)が3Dコンクリートプリンタで製造したコンクリートブロックの取り組みをご紹介いただきました。

信濃毎日新聞での掲載内容について

記事では、総合建設業の守谷商会様(長野市)が、上水内郡飯綱町の配水池擁壁設置工事において、3Dコンクリートプリンタを活用した新工法を初めて採用されたことが紹介されています。

現場の勾配などの条件から、既存の規格品では対応が難しい形状のブロックが必要だったため、3Dコンクリートプリンタで製造したブロックをあらかじめ現場に据え付けることで、従来の型枠施工に比べて工期を約2カ月短縮し、降雪前の早期完成を目指すという内容です。

この擁壁用ブロックの製造を担当させていただいたのが、私たちオーイケです。専用モルタルを層状に積み上げて造形することで基準以上の強度を確保でき、通常の型枠では対応が難しい規格外のブロックや特殊な形状も短納期で製造できる点が強みです。

弊社では電線共同溝や油水分離槽などのオリジナル製品づくりで培った技術をもとに、新技術として3Dコンクリートプリンタを導入。これまでに長野県内7カ所の現場へ3Dコンクリートプリンタによる製品を供給してまいりました。特殊な形状を短納期で製造できる強みは、様々な現場や工法に柔軟に対応できるほか、災害時の迅速な対応にもつながると考えています。

記事の詳細は、下記より信濃毎日新聞の紙面記事をご覧いただけます。

3Dコンクリートプリンタによるものづくりについて

オーイケでは、3Dコンクリートプリンタを活用し、複雑な形状や特殊な規格のコンクリート製品を短納期で製造しています。建設現場でのプレキャスト製品製造でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。

工場見学について

今回の取材にあたっては、ご依頼いただいた守谷商会様にも弊社工場にお越しいただき、3Dコンクリートプリンタによる製造の様子をご見学いただきました。
オーイケでは、こうした工場見学のご依頼にも対応しております。3Dコンクリートプリンタでのものづくりにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

なお、3Dコンクリートプリンタは案件がある時のみ稼働しており、いつでも稼働している状態をご覧いただけるわけではありません。稼働の様子をご見学希望の場合は、事前にお問い合わせのうえ稼働状況をご確認ください。

3Dコンクリートプリンタに関するお問い合わせ

3Dコンクリートプリンタによる製品製造・技術導入に関するご相談、お見積り、工場見学のご依頼など、お気軽にお問い合わせください。担当者よりご案内いたします。