第51期 社員総会を開催いたしました
2026年10月3日(土)、長野県松本市梅風閣にて株式会社オーイケ 第51期社員総会を開催いたしました。
当日は全社員約170名が参加し、この1年間の活動を振り返るとともに、来期に向けた方針を共有しました。
また、部署の垣根を越えて社員同士が交流を深める機会にもなりました。
本記事では、当日の様子をご紹介します。

TOP LIVE ― 代表取締役社長からのメッセージ
代表取締役社長 大池 健一より、この1年間の振り返りと、オーイケのこれからのあり方について話がありました。
弊社では1年前に「Mission(ミッション)・Vision(ビジョン)・Value(バリュー)」の3つを定め、これらを軸に日々の事業活動に取り組んでいます。
社内では頭文字を取って「MVV」と呼び、会社として目指す姿を全社員で共有することで、より良い企業づくりを進めています。


取り組みはまだ始まったばかりですが、社員の行動には少しずつ変化が表れてきていると社長の大池は語りました。
さらに「人から選ばれ続ける会社へ」という言葉を掲げ、製品をご購入いただくお客様をはじめ、これから入社する仲間や、本社を置く長野県山形村の地域の皆様からも必要とされる企業を目指していくと述べました。

第50期の振り返り
第50期は目標としていた売上を達成し、Visionに掲げる姿のとおり、オーイケの製品がさまざまな現場で活躍した1年となりました。
主な採用事例として、「2027年国際園芸博覧会 会場整備工事」や「Toyota Woven City Alpha Site 整備」などがあります。
また、2026年2月には長野県内で初めて3Dコンクリートプリンタを導入し、導入から間もなく10件の公共工事で採用いただきました。

第51期 部署方針発表
営業部・製造部・管理部の各部長より、第51期の方針と目標が発表されました。
第50期の実績を踏まえ、さらなる成長を目指した目標を掲げるとともに、品質の向上、迅速な対応、そしてオーイケの強みであるオリジナル製品の開発に一層力を入れていくことを、全社で改めて確認しました。

MVVパネルディスカッション
弊社では「職場環境改善委員会」「デジタル推進委員会」をはじめとする複数の委員会を設けています。各部署から社員が集まり、自らの手で社内環境をより良くしていくための活動に取り組んでいます。
パネルディスカッションでは各委員長が登壇し、この1年間の委員会活動を通じてMVVを体現できたか、またMVVに対してどのような意識を持って取り組んでいるかについて意見を交わしました。
登壇者からは、自主的に活動する社員が多く、年齢や社歴、部署にとらわれず、一人ひとりがMVVの体現に向けて取り組んでいたといった声が挙がりました。

歓談・社員表彰
第二部では、部署の垣根を越えて社員同士が和やかに歓談しました。
続いて、以下の5つの表彰を行いました。
・ 改善提案表彰
・ 永年勤続表彰
・ 新人賞
・ 行動指針表彰(社員投票)
・ OGP(Ooike Great Player)
なかでも行動指針表彰は社員投票によって選ばれる賞で、8つのValue(行動指針)をそれぞれ体現した社員8名が受賞しました。
社長の大池からは、「受賞した社員も、今回は受賞に至らなかった社員も、全員がGreat Playerである」との言葉が贈られました。


第51期に向けて
私たちオーイケは、より良い企業を目指してMVVを掲げ、歩みを始めたばかりです。現状に満足することなく、一歩ずつ着実に前進し続けます。
土木・建築をはじめとするインフラ業界では、人手不足や担い手不足が深刻な課題となっています。私たちはプレキャストコンクリート製品を通じてこれらの課題の解決に貢献すべく、今後も製品開発に注力し、日本のインフラを支えてまいります。
結びに、弊社製品をご利用いただいているお客様、ならびに日頃よりご支援いただいている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
今後も皆様のご期待にお応えし、さらにはそれを上回る企業となれるよう、社員一同より一層精進してまいります。
引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
