隣地境界ブロック(I型・L型)

隣地境界ブロック(I型・L型)

延長2mの隣地境界ブロックは、宅地造成等で土地を区画する際に、大幅な工期短縮を実現します。

隣地境界ブロックの製品画像

Products Detail隣地境界ブロックとは

住宅地に設置された隣地境界ブロックの画像

隣地境界ブロックは、宅地と隣地・道路との境界を明確にするためのコンクリート製品です。
敷地境界ブロックや境界線ブロックとも呼ばれ、分譲地や造成地の区画整理、隣地との境界明示などに幅広く使用されています。
道路でよく見かける、縁石にも似た形をしています。

弊社の製品には、断面形状の異なるI型とL型の2タイプがあり、どちらも製品長さL=2,000mmで、連結プレートを使用することで目地処理が不要になるため、境界ブロック特有の目地の手間を省き、施工性の向上と工期短縮に貢献します。

  • I型:シンプルな形状で施工性が良く、工期短縮に貢献します。
       施工延長が長い現場にも対応しやすいタイプで、同等高さのL型と比較して軽量です。
      
  • L型:底版が付いているため施工時に倒れにくく、90°コーナー部の施工にも対応できる形状です。
       基礎地盤の不等沈下に対しては、部材同士を連結することで局部沈下を防止できます。
       現場での切断加工に対応できるよう、底板中央部を切り取った形状をしています。

隣地境界ブロック(I型)

特徴

  • 施工性が向上し、工期短縮に貢献します。
  • 連結プレートを使用することで、目地処理が不要になります。
  • 製品長さL=2000mmなので、施工延長が長い場合にも対応できます。

規格・寸法

隣地境界ブロックI型H300の寸法を表した図
隣地境界ブロックI型H400の寸法を表した図
隣地境界ブロックI型H600の寸法を表した図

標準施工図


隣地境界ブロック(L型)

特徴

  • 意匠登録申請中!
  • 底版があるため施工時に倒れにくいです。
  • 底板中央部を無くし、現場での切断加工が容易になりました。
  • 90°コーナーでも施工ができる底版形状です。
  • 連結プレートを使用することで目地処理が不要になります。

規格・寸法

隣地境界ブロックL型H400の寸法を表した図
隣地境界ブロックL型H500の寸法を表した図
隣地境界ブロックL型H600の寸法を表した図

標準施工図

【POINT】
基礎地盤の不等沈下に対し、部材同士を連結させることで局部沈下を防止できます。

隣地境界ブロックL型の施工イメージを表した断面図
隣地境界ブロックの施工延長10m当たりの材料表。

90°コーナー施工例

隣地境界ブロックL型を90°になるように接続させた施工例の画像